ツリーハウス、ほぼ完成いたしました!(その1)

なんだかんだで約2カ月間、TTH製作に多くの時間を割いてきましたがようやく、最後の大物である薪ストーブ、防火壁の組み込み、煙突取り付けが完了しました。

北欧の男は火の入った薪ストーブにウットリ。これでようやくスタッフが休憩時や昼食時に暖を取ることが出来ます。建屋の無い山の上で1年も働いてくれたスタッフに改めて感謝。


ある仕事をお金を払って他人にお願いすることで時間をセーブし、その時間でより付加価値の高い仕事をする、これは効率を重んじる企業などでよく使われるスマートなセリフですが、往々にして自分が出来ないことを丸投げする際の言い訳に使われることも多いように思います。

今回の製作を通じ学んだ様々な理論、工法、道具の使い方(の基礎)は、アドベンチャー施設の維持管理に役立つものと信じております。

ツリクロは一歩ずつ、一歩ずつ確実に成長し、最後には世界征服できたらと思います。(おいっ)

今回はちょっと真面目に書かせていただきました。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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